2007年04月
懐中電灯を持ってこなかったのでその日はすんなりアキラメ・・・と思っていると日本人ファミリーに声を掛けられ、溶岩の向こう側の町「カラパナ」から130号線を終点まで行けば近いです
との情報。
早速、行きました~。こちらのほうは公園でもなく、案内も一切ないので人もまばらで、歩いてきたアメリカ人にトロトロを見たかどうかを尋ねると、途中から歩けないほど大変な道のりだったので戻ってきたとか。たった15分しか歩かなかったそうです。
そんなことはお構い無しに陽炎や煙の立っているほうに2時間近く歩いていくと「あっちぃ~~」という言葉しか出ないくらいのところへたどり着きました
!間違いなく私の足の下の溶岩の中はドロドロの川だって確信しました。だって、時々、自分の足の下の方から「パキッ!」とか音がするんですよ
。
その辺りは昨日今日沢山ドロドロ溶岩がでた跡がありました。
投稿者 winter 19日 01:06 | コメント(2) | トラックバック(0) | 生きている溶岩


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